年間行事
4月 入園式 10月 プリンスオリンピック
5月 バス遠足 11月 おいも掘り
6月 ファミリーデー 12月 プリンスフェスティバル
7月 お泊り保育 1月 おもちつき
8月 盆踊り 2月 作品展
9月 敬老の日のお祝会 3月 卒園式


家から出て初めて出会う社会。期待と不安が交じり合う子どもに、仲間の年長児と先生が優しく迎えます。



お友だちと一緒に場所を変えて普段の遊びをしてみる、場所が変わったからこそできる遊びを共有し、仲間という意識を深めます。

家族という単位の存在理由が薄れてきてる今、家族で何かに挑戦することを見直し、家族みんなで体を動かす経験をしてみます。



サバイバル精神や体験を通じて自立心や自分に何ができるかということを考えてみます。災害時に幼稚園で寝食することも念頭においたプログラムです(年長)

盂蘭盆という仏教行事に源のあるお盆。夏のわずかな農閑期に先祖を供養しながら日常を忘れて踊るという昔の人の行事を、夏期保育のスターフェスティバルというお祭りで体験します。


自分がここにいるのは父母がいるから、父母がいるのはその祖父母がいるから。人のつながりにおいて自分がいることに感謝し、いきていることのすばらしさをともによろこびあう会です。


体を使うことだけでなく、体で表現することは気持ちのよいこと、体と心はつながっているということに気付いてほしいとおもいます。加えて結果ではなく過程において自分とは違う他者を認めることも体験します。

土の匂いや味、感触。大地と環境が作物を育て、収穫させていただく喜びは、自然に対する不思議さと感謝の気持ちをもつ機会です。

こどもはごっこ遊びの天才です。いろいろなものに変身して演じてみることは、自分とは違う立場の他者の気持ちになってみること。優しさや思いやりへの入口です。

新年という気持ちをあらためる時に、収穫した穀物をついて日本人が昔からもっていた「年毎に新しい自分に生まれかわり、成長をする」よろこびを、おもちをついてお祝いします。お米もお餅もおおぜいの人のかかわりの中で出来るということに触れます。

日頃の生活の中で製作してきた作品を、その年のテーマに沿って再確認します。ご家族へ子どもの園における日常に作品から触れていただきます。

自分の幼稚園生活に拍手を送り、仲間や先生と感謝を交し合う卒園児の気持ちは既に小学生。これまでの自分はどうだったか、これから自分はどうなってゆきたいか。卒園児も在園児もそれぞれがそれぞれの節目に自分を見直します。
*行事は年度により、時期や内容を変更することがあります。